ビジネス

人間の持つ心理『返報性の法則』とは

どうも!!ゆうすけです!!

今回は

人間誰しもが持ち合わせている心理『返報性の法則』についてお話していきたいと思います。

返報性の原理とは

みなさん返報性の原理を聞いたことがない人がほとんどだと思うので

意味を説明していきたいと思います。

 

世界の大半の文化には返報性の法則が働いています。

返報性の法則とは、相手に何かをしてもらったら、お返しをしなくてはいけないという心理のことであり

自分に親切にしてくれた人には、親切で返したくなるというやつです。

返報性の法則の働かせ方

返報性の法則はさまざまな場面で働きますが、具体的な例を3つ上げたいと思います。

一つ目は贈り物をすることです。彼女や友達、上司にプレセントをする。

それによって自分が旅行に行ったときには、この前貰ったし、お土産を返さなくてはいけないという返報性が働きますよね。

バレンタインなんかもそうです。バレンタインに女友達からもらうと、ホワイトデーに返さなきゃと

思いますよね。

僕は返すのめんどくさいですがwwwww

 

2つ目は親切にするという方法です。

単純に相手に親切にする。

これだけで、親切にされた相手に貸しを作ることになりますね。

 

3つ目は、時間です。

これは意外だと思われる方も多いかと思います。

この時間による返報性はよくセールスの世界で利用される方法であり、大半の人が一度は経験していると思います。

時間の返報性を知っているアパレルの営業の人は積極的にお客さんに話しかけ会話が弾むように促します。

顧客は、忙しい営業の人の時間を長く取ってしまったのに、

自分が何も買わないのはあんまりではないかという心理が働き購入してしまうんですね。

返報性の法則の注意点

返報性の法則が働かなくなる状況というものもあります。

それは、贈り物、親切などの返報性を引き起こすための行動が大きすぎる時。

人は、あまりにも大きい親切、贈り物などを受けるとそれを合理化をしてしまいます。

よくデートで男性が

女性におごってあげるときなんかがそうです。

何度もおごられるとそれに慣れて、男はおごって当たり前みたいなよくわからない女がいます。

相手がこのように感じると返報性は働かなくなります。

相手が返せるレベルの贈り物にしておかないと返報性が台無し。

 

こういう人にはならないで欲しいですね。

 

返報性の法則はビジネスなどあらゆる場面で役に立ちます。

そういった人間に返報性を働かせ、思ったように動いて貰おうと思っても難しいです。

そういった人を見分ける方法があります。

・貸しを作りたがる

・借りは作らない。作ってもすぐに返せるもののみ

・人に気前よくふるまう

・親切などに疑いをかける

こういった特徴を持っている人を見かけたら注意しましょう。

返報性の法則が通用しない場合があります。

 

返報性の法則は人間関係を円滑にする

返報性の法則は相手に親切に接することで

「自分をコントロールしようとしているのではないか?」

そう思いがちの方が多いと思います。

 

返報性は従来人間関係を円滑に進めるために使われてきたもので、

相手を利用してやろうなどという気持ちで使っている人間は一部しかいません。

もちろんゼロではないです。

おじいちゃんがお中元を送りあってお互いの信頼関係を保つように。基本はやましい気持ちなんてないです。

相手をコントロールしようという気持ちではなく、うまく人間関係を気づいていくためであれば、積極的に利用すべきです。

営業においても、様々なプランを提示してこの人こんなに親切に教えてくれるし、契約しようかな?

なんて感じで

信頼関係を築くのに最適な『返報性の原理』みなさんもぜひ活用してみてください!!

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