お金の話

タックスヘイブンって?パナマ文書って何?

どうも!!ゆうすけです!!

今回は皆さんがあまりわかっていない「税金」をテーマにタックスヘイブンパナマ文書についてお話していきたいと思います!

2019年10月から消費税が8%から10%に変わりました!!

この2パーセントって結構でかいですよね(笑)

税金ってそもそも何?何で税金払わなきゃいけないの?そう思ったことありませんか?

税金の種類や税金を納めなければならない理由について詳しくお話していきたいと思います。

税金の種類

消費税・地方消費税

  • 商品販売やサービスの提供してかかる税金です。
  • 納税するのは製造業やサービスなどの事業者ですが、負担するのは消費者等です。

消費税」は、消費全部に負担める間接税で、商品を購入したり、サービスを受けることで消費者負担し、事業者納税します。事業者は、消費者からった消費税等と、商品などの仕入れのときに支払った消費税等との差額納税します。

所得税

  • 個人所得してかかる税金です。

  • 所得くなるほど、税率くなります。(累進課税制度)

個人所得にかかる税金のことを「所得税」といいます。会社給料をもらっている自分商売をして利益ている人全員にかかってきます。

所得税は、1年間のすべての所得からいろいろな所得控除(その状況じて税負担調整するもの)をいたりの所得課税所得)に税率をかけて計算します。

税率は、所得くなるほど段階的くなる累進税率となっており、また、会社めている自分商売をしているでは、納税方法なります。

住民税道府県民税市町村民税

  • んでいる(会社がある)都道府県市区町村める税金です。
  • 道府県民税市町村民税一括して市区町村めます。

住民がそれぞれんでいる(会社がある)都道府県市区町村める税金を住民税といいます。

住民税」は住民(や会社)が平等負担する金額均等割)と、前年所得じて負担する金額所得割)からっています。

☝法人税

  • 法人会社)の所得してかかる税金です。

  • 決算期(それぞれの会社めた年度)がわったあとに確定申告をします。

    株式会社など法人所得にかかる税金のことを「法人税」といいます。会社決算期ごとにその期間所得をもとに税額計算して申告納税をします。

☝酒税

  • 日本酒、ビールなど、おにかかる税金です。
  • 製造者または輸入者納税しますが、負担するのは消費者です。

アルコール1以上飲料対象になり、税額はお種類やアルコール度数によってかくめられています。

たばこ税

 たばこにかかる税金です。製造者または輸入者納税しますが、負担するのは消費者です。

☝関税

  •  輸入品にかかる税金です。原則として、輸入者納税します。

外国から日本品物輸入しようとする場合、その輸入品にかかる税金のことを「関税」といい、原則として貨物輸入者めます。

揮発油税・自動車税

  • 自動車関連する税金には、揮発油税(ガソリンにかかる税金)や、自動車税自動車っているにかかる税金です。

大まかな税金はざっとこんな感じになります。ほかにもいろんな税金があります。

こんだけたくさんの種類の税金がかかってくるわけですが。じゃあ実際に何で税金ってあるのってところをお話していきますね。

税金の役割

都道府県市区町村では、僕たちが個人ではできない様々仕事公共サービス)をしています。このような「公共サービス」や「公共施設提供するためには、くの費用必要になります。その費用をみんなでって負担しているのが「税金」です。

道路や病院や学校など公共施設すべて税金で賄われているのです。

たちがめた税金は、国民の「健康かな生活」を実現するために、地方公共団体活動財源となるのです。たちは一人ではきていけません。

税金が私たちの生活を支えています。

私たちの生活から税金が消えたらどうなるのか?

税金がないことをタックスヘイブン(無税)といいます。

タックスヘイブンでは、法人税や所得税、相続税などがまったく掛からないか、税率が極めて低いことが特徴です。

代表的なタックスヘイブンは、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島などです。

これらの地域ではあえて税金を下げることで、世界各国の企業を集めています。

税金がないなら、そこで会社を建てたほうがいいですよね。

タックスヘイブンの問題

実はタックスヘイブンは、不透明なお金の流れを助長してしまっているとして問題視されています。

具体的には、脱税やマネーロンダリングの温床になっていると批判されているのです。マネーロンダリングとは資金洗浄とも呼ばれ、「麻薬取引や粉飾決算など犯罪によって得られた資金を、架空または他人名義の金融機関口座などを利用し、転々と送金を繰り返したり、株や債券を購入したりするなどして資金の出所をわからなくする」ことです。

世界を揺るがした「パナマ文書」

さて数年前、世界で「パナマ文書」という言葉が話題になりました。

パナマもタックスヘイブンの1つですが、パナマ文書とは、この地にある「モサック・フォンセカ」という法律事務所が持っていた過去40年分の金融取引に関する内部文書のことです。

この法律事務所は、「租税回避地での法人設立の代行業」「租税回避地を利用した金融アドバイス」を主な業務としていました。

この事務所の内部文書が流出してしまい、多くの顧客が租税回避地にペーパーカンパニーを作っていたことが明らかになりました。なかには世界的に有名な映画スターやスポーツ選手、某国大統領の友人や首相の息子など、著名人やその親族などの名前が載っていたのです。

タックスヘイブンに会社を持つことは法律に反しているわけではありません。パナマ文書に著名人の名前が載っていても、自国で正しく納税している可能性もあり、決して税金逃れをしているというわけではありませんが、税金がないところで会社を作ることで利益を上げたり、節税対策として会社建を建てているのではないか?という憶測が飛び交いました。

実際には本当かどうかは定かではありませんが、税金がないというところに目をつけていることは明白です。

タックスヘイブンがいいとは限らない理由

税金がないということはメリットに感じる方もいるかもしれません。

税金が引かれないので給料は上がりますし、消費税が引かれなくなるので物価も安くなります。

しかし以外にもデメリットのほうが多いのです。

理由1道路の舗装が悪くなり、交通問題が発生する

交通に関する、標識や信号や道路は税金で賄われています。税金がなくなることで道路がガタガタになってしまいます。

理由2医療費が全負担になる

税金がなくなるので、国民皆保険がなくなり、保険証ももらうことができなくなります。その結果医療費が自己負担になってしまうのです。

理由3公務員の給料がなくなる

地方公務員や国家公務員は私たちの税金から給料が支払われています。公立、市立、国立の学校がなくなることになるのですべての学校が私立になってしまいます。

~これからの時代に対応するために~

税金がないからいいとは限らないのと税金がない分出費は増えていくことは理解いただけましたか?

日本は世界から見ても税金が高い重税国家です。

2019年の10月に消費税は10%になり、最終的には20%まで上がると言われています。

今後、会社勤めで生涯を過ごすとしても、稼げる額は決まっているわけです。

未来に向けて行動を起こし稼ぐ力を身に着けなければ、老後年金暮らしの生活になるのは確実です。

税金を気にせず暮らしたいのであれば稼げばいいですが、副業を始めようにもなにから始めたらいいかわからない方もいると思います。

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