お金の話

日本の未来はこれからどうなるのか?内閣府が出した最悪のシナリオ

どうも!!ゆうすけです!!

2050年問題がメディアでも取り上げられ、これから日本が直面する未来の問題について、ちまたでもちらほら話に聞いたことがある方もいるかもしれません。

僕自身もすごく興味があったので内容を詳しくみなさんにお伝えし、今後の日本はどうなっていくのか?これからどうしていけばいいのか?未来への危機感を感じてほしいと思います。

2050年に起こる出来事3つ

一つ目 人口の4割が65歳以上になり年金受給が78歳から

上の画像を見ていただくとわかりますが、内閣府が出した、「最悪のシナリオ」の一つは日本の全人口が2050年には現在の1億2600万人から4000万人減り、8000万人台に突入するということです。

しかも、そのうちの4割が65歳以上の高齢者です。

反対に、現役世代は4000万人あまりしかいないことになります。

僕たち若者は老人を一対一の割合で支えなければいけません。想像しただけでめっちゃきついですよね(笑)

人口減少が問題となり、問題なのは、働ける人の割合が減ってしまうことで、税金も社会保障も負担できなくなってしまうことです。

そのとき、まず存続が危なくなるのが、年金制度であることは言うまでもないです。

現在と同じ年金支給水準をこの先も維持するためには、2050年の時点で、少なくとも現役世代にいまの約1.7倍の負担をさせる必要があるのです。こんなの負担するだけで大変ですよね。

また年金だけでなく、現在のような手厚い医療保険、介護保険などの社会保障制度を2050年まで維持しようとすると、現役世代は収入の9割を税金として納めなければならなくなります。

現在、所得税率はボリュームゾーンの所得330万~1800万円で20~33%、4000万円超で最高の45%だが、誰でも所得税だけで50%を持っていかれてしまうような「超高税率社会」が現実になるのです。

やばいですよね?給料の9割も持っていかれるってあり得ないと思いますが30年後には現実になるのです。

しかも現在、政府内では、2030年をめどに、年金受給開始年齢を68歳~70歳に引き上げようとしています。

そこから20年後の2050年、さらに支給年齢が10年引き上げられれば、「年金支給は78歳から」となり、せっかく今まで収めてきた年金がもらえずに皆さんは死んでいくということです。

二つ目 家の資産価値が大きく減少

二つ目は住宅事情が問題になってきます。

東京などの大都市の不動産価格が高騰し、バブルの様相を呈しているのと対照的に、地方都市では空き家の激増が社会問題化しているのです。

景気がよかったころ大量に建てられた住宅は、築数十年を経てすでに不動産価値がゼロになり、売りたくても売れなくなります。

取り壊そうと専門業者に依頼すると、150万円以上の費用がかかることもザラなようで、怖そうにも壊せず、どうすることもできなくなり、多くの持ち主が途方に暮れている現状です。

それに加えて、子持ち世帯で大賑わいだった団地では、高齢化が急激に進んでいおり、打ち捨てられて半ば廃墟と化している団地には今では、空いた部屋に格安で外国人の移民が住むようになった団地も今では珍しくありません。

僕の友達で団地に住んでいる人から、最近外国人たくさん住むようになったと聞いています。

基本的には家の資産価値は20年でなくなると言われています。

家を購入し、いざ2050年以降家の資産価値が下がるとなると、売れないですしどうしようもなくなるので僕の意見的に家を購入するのはやめたほうがいいですし、ローンをするメリットがありません。

なぜなら、売れない家になるのですから。ローンだけ払うことになるからです。

三つ目 地方の就職先の減少・AI技術の進行で仕事が減る

国立社会保障・人口問題研究所の人口推移予測では、「2010年に比べて、2040年にどれくらい人口が減っているか」が全国すべての市町村について算出されています。

その数値は衝撃的で、何しろ、多くの人が知る有名な自治体が、軒並み3割~4割近く減らす街も珍しくありません。

北海道函館市→37%減
青森県青森市→31%減
山形県鶴岡市→31%減
茨城県日立市→27%減
栃木県日光市→33%減
群馬県桐生市→36%減
千葉県銚子市→43%減
神奈川県横須賀市→25%減
新潟県佐渡市→41%減
岐阜県飛騨市→41%減
静岡県熱海市→43%減
大阪府富田林市→28%減
兵庫県尼崎市→25%減
広島県呉市→33%減
山口県下関市→30%減
熊本県天草市→42%減
宮崎県日南市→35%減
鹿児島県指宿市→33%減

各地を代表する観光地や都市が、3分の2、場合によっては半分の規模に縮小してしまいま。さらに人口が少ない町や村は言わずもがなで、地域経済、住民の生活、そして行政サービスが立ち行かなくなるのは目に見えています。

いまや地方経済は大都市に完全に依存しています。地方住民の支払うお金の大部分が、地方から大都市へ流れてしまう構造ができあがっているのです。

人口減少がどんどん進行していく中で、働き口がなくなり、人口が都市に集中するとなれば地方はなくなると思ったほうがいいいです。

1 IC生産OP※ 34 建設作業員 67 積卸作業員
2 一般事務員 35 ゴム製品成形工 68 データ入力係
3 鋳物工 36 梱包工 69 電気通信技術者
4 医療事務員 37 サッシ工 70 電算写植OP
5 受付係 38 産業廃棄物作業員 71 IT保守員
6 AV機器組立修理 39 紙器製造工 72 電子部品製造工
7 駅務員 40 自動車組立工 73 電車運転士
8 NC研削盤工 41 自動車塗装工 74 道路パトロール隊員
9 NC旋盤工 42 出荷·発送係員 75 日用品修理ショップ店員
10 会計監査係員 43 じんかい収集作業員 76 バイク便配達員
11 加工紙製造工 44 人事係事務員 77 発電員
12 貸付係事務員 45 新聞配達員 78 非破壊検査員
13 学校事務員 46 診療情報管理士 79 ビル施設管理技術者
14 カメラ組立工 47 水産製品製造工 80 ビル清掃員
15 機械木工 48 スーパー店員 81 物品購買事務員
16 寮·マンション管理 49 生産現場事務員 82 プラスチック製品成形工
17 CADシステムOP 50 製パン工 83 プロセス製版OP
18 給食調理人 51 製粉工 84 ボイラーOP
19 教育·研修事務員 52 製本作業員 85 貿易事務員
20 行政事務員(国) 53 清涼飲料セールス 86 包装作業員
21 行政事務員(県など) 54 石油精製OP 87 保管·管理係員
22 銀行窓口係 55 セメントOP 88 保険事務員
23 金属加工·検査工 56 繊維製品検査工 89 ホテル客室係
24 金属研磨工 57 倉庫作業員 90 マシニングセンターOP
25 金属材料製造検査工 58 惣菜製造工 91 ミシン縫製工
26 金属熱処理工 59 測量士 92 めっき工
27 金属プレス工 60 宝くじ販売人 93 めん類製造工
28 クリーニング店員 61 タクシー運転者 94 郵便外務員
29 計器組立工 62 宅配便配達員 95 郵便事務員
30 警備員 63 鍛造工 96 有料道路料金収受員
31 経理事務員 64 駐車場管理人 97 レジ係
32 検収·検品係員 65 通関士 98 列車清掃員
33 検針員 66 通信販売受付事務 99 レンタカー営業所員
100 路線バス運転手

上の画像を見てもらってわかると思いますが、100個もあるのが驚きですが、AIの進出でこんなにもロボットに変えられる職業があります。

2050年にはもしかしたらこれが現実になるかもしれません。

2050年に向けてどうすればいいのか

これまで2050年日本で起こることをお伝えしてきました。

30年後にはこんな未来が待ち受けているかもしれません。これからの危機に対して今からでも行動しなければいけません。

稼ぐ力を身に着け、会社に依存せず、稼げるようになることが一番重要です!

稼ぐ力を身に着け、お金持ちになれば余裕のある暮らしを手に入れることができます。

皆さんはお金持ちになれる方法を知っていますか?

最後にこれについてお伝えし、今後どう行動をすればいいのかお話しします。

お金持ちになる方法

お金持ちになる方法は一般的に大きく分けて4つあります。

  1. 株式上場
  2. 事業バイアウト
  3. アーティスト・プロの選手
  4. 投資家

1番の株式上場にからお話していきたいと思います。

皆さん誰もが憧れる起業ですね。株式上場は企業するだけではありません、今では大学生でも企業する方が多く正直言うと起業するのって簡単なんですが、常に売り上げを上げ続けないと株式上場することはできません。

上の画像の通り、条件が相当厳しいです。

起業して、1年持たずにやめる人が全体の30%。

10年もつのが10%くらい。30年でほぼ寿命といわれています。

年間に10万社くらいが新たに生まれ、法人でなく、個人で始める人もいますがその大半は倒産してしまうのです。

そうやって考えると、上場するくらいまでに会社が大きくなることは、ほとんど奇跡的かもしれません。

日本に、会社が約420万社あって、大企業が1.2万社。上場企業は3000~4000社。

上場企業は0.1%程度です。

創業して、上場する確率は、ほぼ0.1%。

非常に低い確率ですよね。南尾で株式上場でお金持ちになるのは難しいと言えます。

二番目の事業バイアウトについてお話します。

バイアウトとは、価格操作や経営権の獲得を目的とした企業買収のことです。株式取得などで親会社などから独立することをバイアウトと呼ぶこともあります。企業の買収・再生を行い、その後事業を売却して利益を得るファンドは、バイアウトファンドと呼ばれます。
バイアウトの手法としては、経営者や従業員が、その所属する企業や事業部門を買収して独立するMBOや、買収先の資産及びキャッシュフローを担保に資金を調達し買収を行うLBOなどが代表的です。

他人の事業に対し、買収を行うことでその事業が成功すれば莫大な利益を生むことできます。
しかし、株式を買収するには莫大な資金が必要です。買収をするのは巨大な企業や資金を持つ株主が多く一般人がそのステージに達するのは非常に難しいです。

三番目のアーティスト・プロの選手は言うまでもなく、音楽や芸術、スポーツといった自分の個性を前面に出し才能を武器にする仕事です。

例えば、サッカー選手でリオネル・メッシ選手の年収が1億2700万ドル(約138億円)です。

すごすぎますよね?日本で1億円以上の収入を稼ぎ出したのは23250人。
(就労者3195人に1人:0.031%)だそうです。

プロになっても稼げる人は一握りで、スター選手にならないと稼げないのが現状なので割合は非常に低いです。

四番目は投資家です。不労所得で働かずに暮らせる投資家ですが、僕はこれになるのが一番早くお金を稼げると考えます!

国税庁によると2017年に年間1億以上稼いだ人2万3500人。
その内株為替トレーダー56.4%です。
ぶっちぎりの割合で13254人も居ることになります。
単純にトレーダーランキング1万位でも1億以上で、日本で高額と言われるプロ野球界でも年俸1億超えは上位約100人。

難易度とリターンがえげつなく、資本主義社会でのチート職業が投資家です!!

なので稼いでいる割合がもっとも多いのは投資家ということになります。

投資をするための種銭を作るためには

一億円を最も稼ぎやすいのが投資家と分かったと思いますが、じゃあ投資をやるためには、この資本主義の世の中で投資資金が必要になってきます。

投資資金を手っ取り早く、さらに効率よく稼げるものは何なのか?

労働でも投資資金は増えますが、時間と労力を考えると効率は悪いです。

そうなれば、労働以外のほかの収入源があれば早くお金を集めれますよね?

そこで僕が着目したのがアフィリエイトになります。

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