お金の話

労働しかないという固定概念から抜け出さなければ日本人は稼げない

どうも。アフィリエイターのゆうすけです。

今回は日本人が生まれてからの教育で「稼ぐためには労働しかない」という固定概念に縛られすぎているがゆえに

周りの目を気にしすぎて、資産が増えていないことについてお話していきたいと思います。

この記事を見ている皆さんにもお聞きしたいのですが。

なぜほとんどの日本人は労働でしかお金を稼ごうとしないんでしょうか?

そんなの、そうやって教えられたからに決まってるじゃん!って思う方が多いと思います。

そこに対して僕が思っていることを皆さんにお伝えできればと思います。

海外では副業が当たり前なのに日本人は労働一筋

日本人は世界のGDPランキングで第3位という成績を残しています。

この理由は言うまでもなく労働時間の長さによって達成できているものです。

しかし海外はどうでしょうか?

例えば、イタリア人は出勤時間きっかりには来ないし、遅れてもコーヒーをどこかのカフェで飲んでから仕事に向かいます。

海外の人は基本的に家族と過ごす時間が多く、平日でも大勢の家族が公園で遊んでいたり、残業はしません。

これは日本人からしたらどう思いますか?

さぼっているのか?なぜ働かないんだ?残業は当たり前だろう?そう思うと思います。

そもそもこの概念がおかしいのです。

アメリカ人の男性の副業経験率は50パーセント以上で、今では「ギグエコノミー」という言葉がはやっていて副業をしている人が非常に多いです。

ギグエコノミーとは(特定の企業に雇用されず、インターネットを通じて、短期・単発の仕事を受注する働き方)という言葉です。

図録▽長時間労働者比率の国際比較より引用

上の画像を見てください。この画像を見るだけでも日本の労働時間が圧倒的なのが分かると思います。

世界から見ればこんなに労働している日本人は異常といえるでしょう。

[box class=”yellow_box” title=”世界の労働時間に対する法や規制”]

  • EU(欧州連合)では週に48時間以上働くことがEU労働時間指令により禁じられている。
  • フランスの法定時間は週35時間でこれ以上は法定時間外労働として禁じられている。
  • ドイツで働く社員の労働時間は、1994年に施行された「労働時間法(ArbZG)」によって1日当たり10時間を超える労働は、原則として禁止されている。

[/box]

確かに労働時間が長い分、GDPは3位という素晴らしい結果ですが過労死の死亡率が高いことはとても問題です。

過労死(かろうし)とは、過度な長時間労働や残業を強いられた結果、「脳疾患」や「心不全」などによる急激な体調の悪化に伴う突然のことを言い、過労死等防止対策推進法第2条では、業務上における『脳血管疾患・心臓疾患による死亡、精神障害を原因とする自殺、死亡には至らないが、脳血管疾患・心臓疾患、精神障害』と定義されています。

ここまででいかに日本人が世界と比べて労働していて、なおかつ過労死の死亡率が高いことが分かったと思います。

次に労働ばっかりしている日本人ってそもそも何で労働しかしないの?ってとこにフォーカスを当てて話ていきます。

日本人はマネーリテラシーが低いがゆえ労働しかしない

日本人が副業をせずに労働しかしない理由はお金に対する教育制度がなくお金を稼ぐためには労働しかないと思い込まされているからです。

お金のことを学ばないまま大人になってしまうので、結果的には「お金は働くから得られるもの」という勘違いをしてしまうのです。

お金というのは働くからもらえるというものではありません。

お金とは労働の対価ではないのです。

はっきり言うと日本人は全体的にマネーリテラシーが足りていません。
マネーリテラシーとは、お金の知識があってそれをうまく活用できる能力のことを言います。
投資とギャンブルの区別がつかない人もいれば、サラリーマンで税金に関する知識がゼロの人もいます。
自分で確定申告をしたこともないので会計の知識も無い人が多い印象です。 こういったマネーリテラシーというものは、これからの時代、非常に重要になってきます。
昨今では、働き方改革によって大企業の副業解禁などが目立ちますね。
「自分のことは自分で守れ」「自分の将来は自分で決めて行こう」という隠れた国からのメッセージに気付けるかが重要なのです。
気づいてない人はもう一生労働でしか稼ぐことはできないと思ったほうがいいです。
でも、僕の記事を見て気づいてくれるのなら幸いです。

学校ではお金の勉強を習えない

日本人のマネーリテラシーが低さに危機感を覚えている人達もいて、日本でも徐々に金融教育が始まってはいます。

しかしながら、今の大人世代に問題があります。今の大人世代は殆どお金の勉強をしてこなかった、言わばマネーリテラシーが低い世代と言えます。

学校ではお金に関することは一切習ってこなかったはずです。

そのようなことから、キャッシングをしてしまう、クレジットカードのリボ払いをしてしまう、宝くじを購入し続けてしまう、競馬やパチンコなどのギャンブルにハマってしまい道を踏み外す人も沢山います。

そのようなお金の負の側面のみならず、経済の知識が足りず、現代は住宅ローンを組まず賃貸物件で生活する人もいますので、そうすると今の大人世代は一生お金の勉強をする機会に恵まれない訳です。

お金の知識がない大人が子供を産んでその子供がお金に対して知識がある子に育つわけがありません。

だって教えている本人がお金に知識がなく、固定概念のそのまま次の世代に受け継いでいるのですから。

日本人は投資嫌い

そもそも日本人は世界一の投資嫌いで有名です。

そもそも投資という言葉を聞くと株やFXや、投資詐欺といった物を想像し、「なんか大損しそうだしいいや」と投機と投資を完全に履き違えている人もいるほどで、ほんとにお金に対する知識の知の字もないなと思います。

「貴方だって投資をしているじゃないですか」と問い詰めると、「そんな危険なことはしていない」という答えが返ってくるほど、日本では投資=儲け話=危険という意識が刷り込まれているようなのです。実際は銀行口座に貯金するのも投資ですし、国民年金の支払などもある意味では投資です。また、何か物を購入するということも実際は投資に当てはまるものがたくさんあります。

実際に投資とは未来の出来事に対して、現在の資本を投じる活動のことを指すのですから。

つまり、学費を支払うためにローンを組むのも、家を買うためにローンを組むのもある種の投資というわけです。

勿論そこにはリスクがありますが、そのリスクを承知した上で組んでいる人がほとんどだと思います。

なのに投資は危ないとか僕からしたら言ってる意味が理解できないですね(笑)

そんなに怖いなら家も車も一括で買え!って思っちゃいます。

そもそもお金の話がタブー?

日本では、そもそもお金に関することを考えたり話題にすること自体がタブーであるといった風潮が浸透しています。

「儲けることは悪いことだ」と考えている人もいれば、「お金は悪いもの、汚いものだ」やら「お金持ちは品性がなく、卑しい人間だ」といった考えを持った人が普通にいるという異常な状況がまかり通っており、特に友人や知人と話すときに関してもお金に関する話題は、政治の事以上にタブーになっているといった雰囲気があります。

僕も、投資やアフィリエイトをやっていることを相当批判されました!誰も信じないしやめろと言われてきましたね。

日本人は武士の時代から、自分たちと違うことをしている人たちや自分の意見に背く人を謀反だといって切り殺してきました。

これがずっと根付いて現代にいたります。

なので労働しないで稼いでいる人たちをたたいて、仲間はずれにしようと批判します。

この国民性から脱却しなければ稼げるようにはなれないと僕は思います。

ここまでで、日本人はマネーリテラシーが低いがゆえ投資や副業など労働以外のものを嫌い、結果的に労働でしか稼げていなく、過労死の死亡率が高いことが分かったと思います。

じゃあ、それでも労働でGDP3位の日本人は世界から見れば稼いでいるのに対し、なぜ資産が増えずに老後も年金暮らしで苦労したり、子供を産んでから苦労するんでしょうか?

その理由を話して行きたいと思います。

日本人の資産が増えない理由は貯金ばっかりしているから

皆さんは、親に将来のために貯金しなさい!って言われたことありませんか?

ほとんどの人が言われていると思います。僕も耳にできるくらいに言われてきました(笑)

この皆さんが将来のために今までしてきた貯金。

貯金はえらいとか、お金に困らないのは貯金しているからだと思っているそこのあなた!!

その考えを改めないと一生お金に苦労することになります。

はっきり言って貯金は意味ないです!!

日本の銀行の預金金利が海外に比べて低すぎる

  • インドの預金金利….9.42パーセント
  • ベトナムの預金金利….8.75パーセント
  • ロシアの預金金利….8.20パーセント
  • カンボジアの預金金利….7.0パーセント

そもそも預金金利って何?って人のために簡単に説明すると。預金金利は一年間で預けると増える利子のことです。

例えば、100万円をカンボジアの銀行に預けると一年間で100万円が107万になります。

なんもしないで7万増えるってすごいですよね(笑)

日本の預金金利になりますよね?日本の預金金利はなんと!!0.01~0.02パーセント!!

これを聞いて預けても意味ないと思った方は、まだ挽回の余地あります。

日本人の現金保有率が高すぎる

グラフ1:家計金融資産残高は過去最高

※家計金融資産残高の推移出所:日本銀行のデータをもとにニッセイアセットマネジメントが作成

グラフ1を見て分かる通りに、日本人の家計の金融資産残高は年々上昇してます。

グラフ2:現金・預金の比率は依然として高い

※家計金融資産の構成比率(2018年3月末時点)出所:日本銀行のデータをもとにニッセイアセットマネジメント
が作成

グラフ2では、金融資産のうちの半分を日本人は現金・預金に回していることが分かります。

最終的にお金を増やすのに投資しかない理由が分かった方は素晴らしいです。

投資するためには資金が必要ですよね。労働以外で投資のための資金を作るには副業しかなくないって結論に至りますよね。

じゃあ副業いっぱいあるけど一番始めるのにリスクがないのって何?ってところで僕が着目して始めたのがアフィリエイトになります。

こちらの記事を見ればアフィリエイトについてわかります。

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